悔しいから痩せてやる!モチベーションを上げて成功させるコツを紹介 | RE:NOW

悔しいから痩せてやる!モチベーションを上げて成功させるコツを紹介

  • ダイエットの悩み

管理栄養士・ヨガインストラクター

Rikako

体型を理由に悔しい思いをした経験がある人も多いはず。その悔しさをバネに痩せて、見返したいですよね。

今回は悔しさをモチベーションにして、ダイエットを成功させるコツを紹介します。

どれも日常生活にすぐ取り入れられるものばかりです。モチベーションを上げて、ダイエットを成功させましょう。

悔しい気持ちをダイエットのモチベーションにしよう

悔しい気持ちから暴飲暴食に走るのではなく、その悔しさをダイエットのモチベーションにしてみてください。

「見返してやる!」「痩せてやる!」という強い気持ちがあれば、大きなモチベーションにつながります。

挫けそうになったときは、見返したい人物の顔を思い浮かべて自分を奮い立たせましょう。

次は、ダイエットを始める前に意識するべきことを紹介します。

ダイエットを始める前に意識すべき5つこと

ダイエットを始める前に意識すべきことは以下の5つです。

  • ダイエットの目的を明確にする
  • 自分へのご褒美を準備する
  • 周りの人に宣言する
  • 定期的に鏡を見て過去の自分と比較する
  • 憧れの人を見る

ダイエットの目的を明確に設定する

ダイエットはモチベーションを保つためにもゴール設定が欠かせません。

「〇〇kgまで落とす」などの数字の目標も大切ですが、痩せたら何をしたいかを設定してください。

例えば、48kgまで体重を落として、今年の夏は水着を着て見返したい!など。事前に着たい水着や服を準備しておくといいですね。

急激に痩せようとしない

悔しい気持ちから急激な減量を目標にするのは、体調不良やリバウンドに陥りがちで危険です。1ヶ月の減量は、現体重の5%までに留めましょう。

  • 例)体重60kgの人:60(kg)×0.05=3kg /月

無理のない範囲で目標設定してください。

体重に一喜一憂しない

体重は一つの指標になりますが、増えたからといって極端に落ち込む必要はありません。時間帯や水分量などによっても体重は変動します。

また、ダイエットに筋トレを取り入れている人であれば、筋肉の増加分が体重に反映される場合も。筋肉は脂肪よりも重いため一時的に体重は増えるでしょう。

毎日体重を測って一喜一憂する場合は、週に1回決めた時間に測定することをおすすめします。

自分へのご褒美を準備する

ダイエットの継続には、ストレスを溜め込まないことが大切です。小さなゴールを設定して自分へご褒美を決めておきましょう。

好きな服を購入したり、その日だけはデザートを食べたりするのもいいですね。

食事制限をしている人はモチベーションアップのために、好きなものを食べるチートデイを設定するのも効果的です。

周りの人に宣言する

ダイエットを始めるときに、周りの友人や親に宣言しておきましょう。人に伝えることでダイエットせざるを得ない状況をつくれるので、さらにモチベーションがアップします。

また、ダイエット仲間ができたり、ダイエット情報やアドバイスを聞けたりするのでおすすめです。

定期的に鏡を見て過去の自分と比較する

ダイエットの変化を周りと比べるのではなく、過去の自分と比べましょう。体重の数字だけではなく、鏡で全身チェックすると身体の変化に気づきやすくなります。

お風呂に入る前など、毎日鏡で身体のラインをチェックする習慣を身につけましょう。写真を撮っておくと比較しやすく、モチベーションアップに繋がります。

憧れの人を見る

理想の体型の憧れの人がいれば、定期的に見るようにしましょう。憧れの人がいると、理想のボディラインをイメージしやすくなりモチベーションに繋がります。

スマホでいつも見れる状態にしたり、部屋に写真を貼ったりして、いつでも目に入る状態にしておくのがベスト。

さらに、体型だけではなく、憧れの人が取り入れている食事や習慣を参考にしてみるのもいいですね。

次は、痩せるための8つのコツを紹介します。

痩せるための8つのコツ

痩せるためのコツは以下の8つです。

食事編

  • 無駄食いを防ぐ
  • 食事の記録をつける
  • 間食は低糖質を選ぶ
  • よく噛む

運動編

  • トレーニングを習慣化する
  • 外出は歩きか自転車
  • 姿勢を常に意識する
  • パーソナルジムでプロから教わる

それぞれ詳しくみていきましょう。

食事編

無理なくダイエットを続けるための食事のコツを4つ紹介します。

無駄食いを防ぐ

「もったいないから食べちゃおう」とついつい食べ過ぎてしまう人も多いはず。

残った食事はもったいないから食べるのではなく、次の食事に繰り越したり、頂いたお菓子はたまのご褒美にしたりするなど、無駄食いを防ぐ工夫をしましょう。

食事の記録をつけ

「レコーディングダイエット」というダイエット法があるように、食事の記録をつけるのは効果的です。

食べるものを意識すると食べ過ぎを防げます。書くのが面倒だと感じる人は、写真を撮るだけでも構いません。

間食は低糖質を選ぶ

ダイエット中の間食は、糖質量が10g以下のものを選びましょう。おすすめは無塩ナッツや砂糖が添加されていないドライフルーツがおすすめです。

チョコやクッキーでも低糖質のものがコンビニやスーパーで購入できます。栄養成分表で糖質量をチェックしてください。ただ、食べ過ぎは禁物です。

よく噛む

一口30回を目安によく噛んで食べましょう。ゆっくり噛んで食べると、満腹中枢が刺激されて食べ過ぎ防止になりますよ。

運動編

日常生活で無理なく運動が出来る4つのコツを紹介します。

トレーニングを習慣化する

朝食前や夕食後など、毎日運動をする習慣をつけましょう。今はYouTubeなどで、自宅でできる20分程のトレーニング動画がたくさんあります。

動画を参考にしながら、毎日のルーティンにトレーニングを組み込んでみてください。

外出は歩きか自転車

スーパーへの買い物なども車で行っていませんか。歩ける距離は徒歩か自転車で外出すると普段より運動量がアップします。

さらに、普段電車を利用する方は、一駅分歩くなどして日常生活で歩く習慣を身につけましょう。

万歩計のアプリなどをスマホに入れておくと、モチベーションに繋がりますよ。

姿勢を常に意識する

正しい姿勢を保つには、腹筋と背筋を使います。常に姿勢を意識することで、お腹周りの筋肉を鍛えられますよ。

さらに、全身の血流やリンパの流れが良くなり、代謝アップに効果的です。

パーソナルジムでプロから教わる

継続出来ない人や最短で効果を出したい人は、パーソナルジムがおすすめ。

パーソナルジムのメリットは以下の3つです。

  • 理想のボディラインを叶えられる
  • 正しい食事方法が身につく
  • 二人三脚でモチベーションが保ちやすい

プロのトレーナーによる正しいトレーニング方法と、あなたに合ったペースでダイエットができます。

トレーニングだけではなく、食事管理やメンタル面などもサポートしてもらえるのが特徴です。ダイエットに集中して取り組むことができるでしょう。

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まとめ

今回は、悔しさをモチベーションにして痩せるためのコツを紹介しました。ダイエットで一番欠かせないのが継続です。

悔しい気持ちを力にして、モチベーションアップに繋げましょう。すぐに日常生活に取り入れられる習慣を紹介したので、ぜひ出来るものから取り組んでみてください。

痩せ習慣を実践して、理想のボディラインを手に入れましょう。

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本記事の執筆者

管理栄養士・ヨガインストラクター

Rikako

「体の内側から美しく健康に」がわたしのモットーです。

管理栄養士と全米ヨガアライアンス200時間(RYT200)を取得し、栄養相談やヨガインストラクターの経験をしてきました。これまでの経験を活かして現在はWebライターとして活動中。

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