リバウンドしない食事の戻し方は超簡単!体型維持の秘訣を紹介します | RE:NOW

リバウンドしない食事の戻し方は超簡単!体型維持の秘訣を紹介します

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管理栄養士・幼児食マイスター

kawano

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食事制限で目標体重まで痩せた後、リバウンドが怖くてご飯が食べられない…と悩んでしまいますよね。せっかく痩せたのに再度太っていくのは避けたいところ。

そこでこの記事では、リバウンドしない食事の戻し方を紹介します。そもそも何故リバウンドしてしまうのかについても解説していくので、ぜひ参考にしてください。

食事制限でリバウンドする理由

食事制限でリバウンドする主な理由は次の2つです。

  1. 基礎代謝が落ちたから
  2. ストレスがたまっていたから

くわしく紹介します。

1.基礎代謝が落ちたから

食事制限で基礎代謝が落ちると、リバウンドしやすくなります。

食事制限は筋肉量の低下をもたらす

食事制限は、体脂肪だけでなく筋肉(骨格筋)まで減らす可能性があります。しかも筋肉は基礎代謝の2割を占めるエネルギー消費器官。そのため筋肉が減った分だけ基礎代謝も落ちてしまうのです。

基礎代謝の低下はリバウンドを招きやすい

基礎代謝が落ちるということは、太っていた頃よりも1日に必要なエネルギー量が少ないということです。必要なエネルギー量が減っている状態では、食事から摂取したエネルギーを十分に消費できません。つまり、ちょっと食べ過ぎるだけでも体脂肪を増やしてうのです。

したがって、その状態で食事を元に戻せば、簡単にリバウンドするでしょう。

ストレスがたまっていたから

食事制限だけでダイエットした場合、食べ物を我慢するストレスが大きくなります。結果、目標体重になった途端、開放感から食欲が暴走しやすくなるのです。

一度たくさん食べてしまうと、タカが外れてしまう方も少なくありません。食べ過ぎた分の体重は必ず増えるため、「リバウンドしちゃった、やっぱり自分はダメな奴だ」なんて自虐し、さらに食べてしまう…という負のサイクルに入ってしまうケースも。

先ほどもお伝えした通り、ダイエットの後は基礎代謝が落ちている状態です。痩せた後の体型を維持したいなら、リバウンドしない食事の戻し方を意識できるよう努力しましょう!

リバウンドしない食事の戻し方

リバウンドしない食事の戻し方のポイントは2つです。

  1. 食事量・食事内容は徐々に増やす
  2. 太っていた頃の食事はたまのご褒美にする

食事量・食事内容は徐々に増やす

ダイエットを成功させた後は、必ず徐々に食事を変えていきましょう。

繰り返しになりますが、ダイエット直後は基礎代謝が落ちている可能性があります。そのため、いきなり元の食事に戻すと、エネルギー量の摂り過ぎによってリバウンドする可能性が高いです。

ダイエット中はずっと腹六分目だったのであれば、一ヶ月かけて徐々に腹八分目程度まで増やします。またケトジェニックやローファットなど特定の栄養素を極端に制限していたのであれば、2週間~一ヶ月かけて食事内容を変えていくと良いでしょう。

ダイエット完了後に急に食事を変えず、体重の増減をチェックしながら徐々に戻していくことが大切です。

太っていた頃の食事はご褒美にする

残念ながら、太っていた頃の食事に戻せば、また体脂肪が増えるのは間違いありません。1週間に一度だけなど、ご褒美にしましょう

気を抜かずに、体型の維持ができる食事内容・食事量を継続してください。

このように、ダイエット後の食事の戻し方は注意が必要です。

とはいえ、常にカロリーと睨めっこしていてはストレスも溜まりますよね。自分の食べたいものを食べるのも精神面にはプラスになります。なので、食べながらリバウンドを防ぐことが一番おすすめ!

そのためには、運動量を増やすことが必要です。

リバウンド対策は運動も有効!

食事量をきちんと確保しながら体型を維持したいのであれば、運動を習慣づけましょう。とくに食事制限で痩せた後は基礎代謝が落ちていることが多いので、運動をして筋肉量を増やし、基礎代謝の向上を目指すと体型を維持しやすくなります。

とくにおすすめの運動は、ウォーキングとプランクです。年齢問わずに継続しやすいので、ぜひトライしてみてください。

おすすめの運動1.ウォーキング

1つ目はウォーキングです。有酸素運動のひとつであり、全身の筋肉を使うもっともおすすめの運動になります。

ウォーキングをおすすめする理由は3つです。

  1. 体脂肪を効率よく燃やせる
  2. 体に負担が少なく、何歳でも継続しやすい
  3. 心肺機能が向上し、基礎代謝がアップする

ウォーキングで消費するエネルギー量は多くありませんが、体脂肪を効率よく燃やせます。ウォーキングは体脂肪の燃焼が増す「最大酸素量」を維持しやすい運動だからです。それでいて運動の強度は低く膝や腰に負担がかかりにくいため、年齢が上がっても継続しやすいのもポイント。

さらに酸素を上手に使えるようになるため心肺機能も向上し、基礎代謝がアップして痩せやすい身体づくりにつながります。

1日30~40分を週に2回以上続けられると効果を感じやすいです。10分×3回の1日トータル30分でもOK!無理のない範囲で継続できるレベルを優先してチャレンジしてみてください。

おすすめの運動2.プランク

2つ目はプランクです。自重トレーニングのひとつで、体幹を鍛えられる運動になります。

体幹は背中やお腹、太ももなど体を支える大きな筋肉です。体幹を鍛えると筋肉量が増えるだけでなく、姿勢がよくなって血流も改善するため、基礎代謝が上がります。つまりプランクを習慣的に継続すれば、基礎代謝が上がって痩せやすい体になれるということです。

ウォーキングやプランクをできる限り毎日行いながら食事量もコントロールできれば、あなたがリバウンドする確率はかなり低くなります。

まとめ

リバウンドしない食事の戻し方とおすすめの運動を紹介しました。ダイエット後は太りやすい状態なので、急にたくさん食べるのはやめましょう。太っていた頃の食事に戻すのは、絶対におすすめできません。

少しずつ食事量・食事内容を変えていくこと、体重の変化を見ながら今の自分の適正量を確認することが大切です。さらにウォーキングやプランクなど運動を取り入れられると、リバウンドの確率は低くなります。

大変なダイエットを頑張れたあなたなら、リバウンドしない食事の戻し方もクリアできるはず!頑張ってくださいね。

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本記事の執筆者

管理栄養士・幼児食マイスター

kawano

クリニックでの栄養指導を担当。ちょっとした栄養の疑問に答えるブログを運営。食生活の悩みに全力で答えられるよう頑張っています♪

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